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手汗についての体験談

手汗は、夏ばかりでなく、冬にも困っている人がおおぜいいます。

いろいろ対策をしてみたものの、結局良い対策方法がないと悩んでいる方も多いです。

手汗の量が多いと、生活にも支障をきたしてしまいます。

そんな手汗によって、困ったこと、悩んでいることの体験談をご紹介します。

面接の時に思いがけず手汗をかきました

私は手汗とは無縁と思っていたのですが、就職活動の面接の時に思いがけず手汗をかきました。
待ち時間はどちらかというと手が冷たくなっていて、緊張からか青白くなっていました。
それが面接室へ入室するや否や全身がカーッと熱くなり、着席を促されて座るや否やジトーッと手に汗をかいているのがわかりました。

めったにないことなのでその点にばかり集中してしまい、手をもじもじさせながら面接官の話を聞いているとどうしたのかと聞かれてしまいました。
緊張してとだけ回答しながら、さりげなく手汗を服で拭いていました。

しかし困ったことに、その手汗は何度拭いても出て来るのです。
そんな体験は初めてで、かつての知り合いの症状を思い出しました。
その知り合いは電車に一緒に乗った時に、突然手の平から滴り落ちるほどの汗をかき始めたのです。

まるでマジックのように不思議な光景で、どうしたのかと聞くと持病と言っていました。
ハンカチなどで拭いたらと言うと、持っていなかったのか黙ったまま電車の座席で拭いていました。

そんな光景を思い出し、緊張すると手に汗をかくことを実感し、あの時知り合いは緊張していたのかもしれないと思いました。
それにしてもこれまで色々な場面で若干の手汗を体験したことはありますが、これほどまでの量の手汗を体験したのは初めてでした。

なぜ緊張から手の平に汗をかくのか、それで何が得られるのかなど興味津々です。
自律神経や精神的なものが関連しているとは思いますが、もっと建設的な表現はないかと思ってしまいます。
困った場面で人知れず手の平に汗をかいても何ら解決にはならないのは明白です。

ただ血圧が下がったり若干ストレスが緩和されるなど、自らを守るには繋がっているとは実感します。
ささやかな抵抗や防御の反応なのでしょうか。
こんな体験をするとまた同じことがあるのではと思ってしまいます。

次に緊張する場面ではもっと手汗をかくのではと不安になります。
その対策を今から練っておきたいと思います。

かなり汗をかくので拭いてもタオルが濡れてしまいます

仕事が営業だったためかお客様にプレゼンするのが毎日でした。時には大きな企業の社長様を前に何十人も自分よりはるかに年のいっている方にプレゼン。

プレゼンは毎日緊張。失敗しないか。変な言葉使いはしていないか。心配と不安、周りからの自分に浴びせられる視線で毎日緊張。
そんな時に毎回手汗を書いていました。

プレゼン前に資料を配ったりしますが自分の手汗のせいで渡す前から資料はびちょびちょ。私自身そこまで手汗について期にはしてなかったのですが上司からなんでこんなに資料濡れてんだよと言われて気付きました。
さすがに自分の手汗ですとは言えず。少し水をこぼしてしまいでその場をやり過ごしました。

でもこれが毎回は通用しないし手汗がとも言えず。
ハンドタオルを持ち歩き常に手を拭いていました。でもかなり汗をかくので拭いてもタオルが濡れてしまいます。資料を渡す直前まで資料と手の間にタオルを挟んでいました。

でもそんなことしてたらなんでタオル持ってんだよと指摘され開き直ることにしました。
営業スタイルを変えて少し笑いを取り入れながらプレゼン資料を配る前にわたくしかなり緊張しております。もう手の汗は止まりません。大切な資料をぬらさないため慎重に配らせていただきますと言って資料をタオルに挟んだりして渡していました。

プレゼン中はつねにタオル。
そのかいあってかタオル女子でお客様には好印象を持っていただけました。
営業成績もあがり今では手汗もいいものだと思うようになりました。

でもある時そんなに手汗かいてるのと冗談半分でお客様から言われ触らせてみなといわれぎくっとしました。断ることもできずにタオルで拭いてから握手。全然平気じゃんと言われましたが緊張のあまりみるみるうちに手から汗。お客さんも笑っていましたが内心かなり引いていたと思います。

もう恥ずかしくてさすがに手は握れないなと思いました。
そこで手を握る時も冗談で毎回新しいタオルを準備して手を汚すといけないのでとかいいながらその場をしのいでいます。

「手汗が原因で大変なことに 体験談をご紹介します。」について